大麦若葉の誕生。

大麦若葉の誕生。


大麦の原産地は西アジア(イラクのあたり)とされています。

それが世界各地に広がり、今では様々な国での栽培が進んでいます。

西アジアから中国、そして日本に伝来したのは弥生時代(3世紀頃)、その後、広く栽培される様になりました。

 

大麦は庶民の主食の一つとなり、江戸時代には、その栄養価の高さから健康食として知られていました。

今では大麦は「麦」だけではなく穂が出る前の「若葉」にも注目されるまでになり、

大麦若葉は私たちの健康を支える原料として栽培されています。

現在の大麦若葉の主な生産地は国内では熊本県、大分県、宮崎県、島根県、福岡県、福井県、三重県。

海外産だとニュージーランド産、中国産のものが日本では多く使われているようです。

 

・・・2016年、やっと待望の『北海道産大麦若葉』が誕生しました!!

 

「北海道」は、新鮮でおいしく豊富な農林水産品に恵まれ、高い人気を有しています。

又、アジアからの観光客に対し、「北海道」のブランド力が日本の主要地域のなかで最も高いことがわかりました。*

北海道産大麦若葉』も、北海道ブランドのこれからを支えていく素材の一つとして、多くの人に知って頂ける様、情報発信していきますよ(#^^#)

 

*2013/12/3 日本政策投資銀行の調査による



2016.12.03|楽しむ

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